FREE CSV TEMPLATE
Webサイト管理台帳テンプレート|制作会社・フリーランス向け
顧客サイトの「ドメインはどこ? 契約名義は誰? サーバーの支払担当は?」を、1サイト1行で整理するための無料CSVテンプレートです。
無料CSVをダウンロード
Excel、Googleスプレッドシートで開けます。Website Continuity VaultのCSV一括登録と同じ14列なので、台帳からSaaSへ移行するときも列を作り直す必要がありません。
テンプレートの14項目
サイト名管理対象を識別する名称
URL本番サイトURL
顧客名クライアント・事業者名
ドメイン契約サービスレジストラ・契約先
ドメイン契約名義実際の契約主体
ドメイン登録メール更新・本人確認の受信先
ドメイン支払担当更新料金を管理する担当
サーバーサービスホスティング・クラウド
サーバー契約名義契約主体
サーバー登録メール契約・障害通知の受信先
サーバー支払担当請求・更新の担当
制作会社・制作担当外部委託先・担当者
管理責任者顧客側・社内の責任者
認証情報の保管場所パスワードではなく安全な保管先への参照
Web制作会社の顧客サイト管理で、なぜこの項目が必要?
サイトURLだけの一覧では、担当者が変わったときに「誰の契約か」「どこへログインするか」「誰が払っているか」が残りません。ドメイン・サーバー・担当・支払を分けて記録すると、契約更新や制作会社変更時に確認先を追いやすくなります。
一方で、パスワードやAPIキーを同じCSVへ平文で保存すると、共有・メール添付・誤送信時のリスクが上がります。このテンプレートでは秘密情報そのものではなく、承認済みのパスワード管理サービス等の保管場所だけを記録します。
台帳を作った後に確認すること
- ドメイン契約名義と契約先が実際の管理画面・請求情報と一致するか
- ドメイン・サーバー管理画面へ現在もログインできるか
- 退職者・旧制作会社だけが管理者になっていないか
- 支払担当・登録メールが現役か
- 半年に1回程度、契約・担当者情報を再確認する
現在どこまで整理できているかは、引継ぎ準備度セルフチェックで確認できます。引継ぎ時の全体像はWebサイト引き継ぎチェックリストも参照してください。旧制作会社へ確認事項を送る場合は、引継ぎ依頼メール作成ツールで文面を作れます。
4サイト以上を継続管理するなら
CSVは始めやすい一方、期限確認・未確認項目・変更履歴が増えると更新漏れが起きやすくなります。Website Continuity VaultはFreeで3サイトまで試せます。